FX初心者向け

2019/12/23~12/27は取引注意。年末年始はノーポジで。ボラ低下時の相場環境対処法

12/23(月)~12/25(水)はクリスマスで、
欧米系ファンド、トレーダーは休みになるため、
ボラティリティが低くなります。

今年運用成績のよいファンドは12月に入ればもう休み
ってところも多いし、

負け越しているファンドトレーダーも
さすがにクリスマスは休みます。

つまり、この時期は
FXのメインプレイヤーが誰もいない
超閑散相場です。

ボラティリティー低下時の相場環境の特徴

ボラが低下するということは、
いつも機能しているテクニカルが効きにくくなり、
予測不能なチョッピーな動きが多くなる、ということです。

つまり、相場自体がいつもとは違う環境なので、
いつもと同じトレードスタイルが通用しないことを意味します。

例えば、
おなじみのブレイクアウト手法で伸びるはずのところが、
まったく伸びずに戻されてレンジ継続。。

根拠の強いラインの反発逆張りスキャルを狙ったら、
思いのほか伸びてしまってこじらせた…

相場環境的に、
ボラがない、ポジションが少ない、値動きが軽い
という状態なので、意味もなくふりまわされ、
時間とストレスばかりかかる…そういう可能性が高くなります。

実は負けてしまう人の多くに
共通する点のひとつとして、

「自分がトレードしようとしている相場環境が
今どのような状態なのか?」

ということを把握できていない、ことが挙げられます。

じゃあ、この超閑散相場はどうすれば?

 

ムリしてやらない。

 

チャートを見ない、開かない。
(チャート見ちゃうとやりたくなる)

一度、全額出金してしまうのもいいですね。
(やりたくてもできない環境をつくる)

年始はノーポジで

記憶にあたらしい、2019年1月3日、
フラッシュクラッシュがおこりました。

日本人が正月にそのままにしていたポジションを
欧米系ファンドが狙い撃ちしたわけです。

欧米勢はクリスマスは休みますが、
クリスマスが終わればすぐマーケットに戻ってきます。

日本人は年明けまで正月ボケが続きますが、
欧米は1月2日からガンガンにきます。

過去を振り返れば何度同じことが起きているか。

恰好の餌食なんですね、
日本人の個人投資家のポジションは。

ここは、スクエアにしておきましょう。

長期連休のときはノーポジ推奨です。

ノーポジは無敵!

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