FXアノマリー

2019年12月12日はついに英国総選挙。どうなるポンド!

10/31の合意なき離脱が回避され、
いよいよ12/12は英国の総選挙です。

結果によって、ポンドはどう動くのか!?
上か?下か?横ばいか?

・・・ってそんなん、わかるわけないでしょ。
神じゃないんだから。

それでも、あーでもねえ、こーでもねえ言うのが
トレーダーやアナリスト、ストラテジストです。

保守党がどうとか、労働党がどうとか、ファンダ的な解説は、
どうぞ英国在住ロンドンFXの松崎美子さんのブログなりを見てください。

ちょっとここでは、
アノマリー的な見地から、
ポンドの行方を占ってみたいと思います。

過去20年のポンドの動き

(出所:charts.equityclock.comに筆者追記)

これは過去20年のポンドの動きをチャート化したものです。

赤枠で囲ったところが12月ですね。

つまり、過去20年でみると、12月のポンドは
平均的にこんな動きをしましたよってことです。

さて、2019年12月10日時点のチャートはこんな感じです。

ポンドドル4時間足です。

比較してみると、
11月中旬から底固めの動きで、
11月末頃からグワーっと上がり…
なんか似てる??

ふたつのチャートから邪推してみると、
総選挙開票までにダブルトップをつけて、その後は下落の流れ。

つまり、相場でよくある「セル・ザ・ファクト」ってこと!?

ちなみに僕は、12日はトレードしないようにします。
変なポジを取らないように、
子どもをディズニーランドに連れていくことにしました(笑)

なお、選挙の大勢が判明するのは、
日本時間13日(金)の早朝だそうです。

予測だけでポジらないように!

何度も言ってますが、
予想・予測の類でポジションを取らないようにしてください。

アノマリーは、いわゆる統計学ですからね。

でも、このアノマリーチャートはバカにできないですよ。

今年の8月末の底から9月の上昇、そして直近12月の上昇、
その流れで取ってますからねワタクシ。
(もちろん自分の得意パターンが出てからのエントリーです)

ぜひ、このチャートは
頭の片隅に入れておくことをオススメします。

ただし、過信はくれぐれも禁物で。

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