星野源の「恋」が春の選抜高校野球の入場行進曲に決定!

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2016年10~12月クールにTBS系で放送され、出演者が踊る“恋ダンス”で話題を呼んだドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌、星野源の「恋」が、
2017年3月19日(日)に開幕する『第89回選抜高等学校野球大会』の入場行進曲に決まった。

春のセンバツの入場曲については、「その前年に広く社会に親しまれた曲、その年を象徴するような曲」から選ばれるのが恒例となっている。

今回の決定を受けて、星野は
「古くは坂本九さんの『上を向いて歩こう』から、
ヒット曲や多くの人に印象に残った曲が選ばれています。その流れのなかで僕の曲も選んでもらってうれしく思います。行進曲用のアレンジがどのようになるのか、とても楽しみです。ワクワクして体が勝手に動くようなダンスミュージックになったらいいなと思って作った曲なので、高校生のみなさんがワクワクして『やるぞ』という前向きな気持ちになってもらえたらうれしいです」
とコメントを寄せた。

Twitter上では早くも話題になっており、

「センバツ行進曲に星野源「恋」…高校生の大会にふさわしい」
「前にどんどん進めそうな曲で良かった!」
「そろそろ発表かな?恋だといいな~って思ってたのでめっちゃ嬉しい」
「入場行進中、ダンスする人続出か!?」

などの声が寄せられている。

「恋」はドラマの主題歌として、主演の新垣結衣と星野源や出演者陣がドラマのエンディングのスタッフロールで踊る“恋ダンス”が話題となった。

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