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FX すでに起こった未来-ドル円 予測

すでに起こった未来 ドル円 4.23~ 予測&戦略

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先週はファンダメンタルズ的にリスクが緩和された感があり、ドル全面高相場となりました。

ドル円ですが、106.50~107.50の1円幅のレンジを抜き、高値だった107.80も抜いて、そこから一旦落ちていますがレンジ上限107.50どころで反発し、レンジ上限の上で週末を迎えました。

むう、これは4月始めに載せた110円を目指すシナリオなのか?

4月2日の記事に掲載したドル円 日足チャート

ドル円日足チャート

と、言いたいところですが、108円どころでレジスタンスされると思っています。

仮にリスクオンが続いて108円を抜いても、早晩反落すると見ています。

週足チャートを見てください。

ドル円 週足チャート

ドル円週足チャート

波のリズムをみると、ここから切り替えして110円を抜き、下降トレンドラインも上抜いて…というふうには見えません。

エリオット波動のカウントでも、高値125円からは下落3波の下落推進波C波の途中と見ることができ、いずれはA波の安値か、それを割るのではないかとみています。(つまり、100円か100円割れ。最大95円どころ)

上記は中長期的シナリオですが、短期的にはどうでしょう。

ドル円 1時間足チャート

ドル円1時間足チャート

押し目をつけてレジスタンス突破を目論むも、上がらない、上がらない、で下げる、というパターンです。

下げると言っても、107円付近では押し目買いが入ってきますから、結局またレンジ内でもみ合いの時間調整をやって、徐々に下値試しに移行していく、という感じでしょうか。

一方、上昇トレンドラインを支えにレジスタンス突破、ギューンと伸びる、ということも考えられます。

予測はするも、極端なバイアスをかけては立ち回れなくなりますから、「予測でポジションは持たない。然るべきポイントで然るべきプライスアクションが出てからエントリーする」が鉄則です。

まぁ、期待値やリスクリワード、経験則、勘など、その時々でサインが出る前にエントリーする場合は多々ありますけどもね。

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