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FX すでに起こった未来-ドル円 予測

すでに起こった未来 ドル円 2018.4.16~ 予測&戦略

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先週金曜はレンジをしっかり上抜けるかを注目していました。

日足から順に見ていきます。

ドル円 日足チャート

ドル円日足チャート

金曜日の15時ちょうどにレンジを上抜けしました。そのときの値動きを注視していましたが、思ったより勢いがなかったので、時間帯的にも「欧州ダマシ」になるかと思い、逆張りショートを狙っていました。

しかし、レンジ上限までのブルバックで上がっていきました。ブレイクアウトトレーダーはこのプルバックでロングしていると思いますが、イマイチな値動きだったので私はついていきませんでした。

先週の記事でも何度か言及していますが、ブレイクしても107.90~108.30のレンジスタンスに阻まれるものと思っていました。

結果、107.90のレジにも届かず、シリア攻撃のニュースを察知してか、107.80手前で切り替えし、日足チャートでは上値の重さを意識させるピンバーとなり、再びレンジ内に戻ってきています。

ドル円 4時間足チャート

ドル円4時間足チャート

次に4時間足チャートです。

レンジ内に戻り、先月の月足高値(黄色線、107.30)、先週の週足終値(紫線、107.34)が意識されています。

ドル円 1時間足チャート

ドル円1時間足チャート

週末にシリア空爆のニュースがありましたから、週明けに「円高の窓明け」があるかどうかわかりませんが、もう一度レンジ高値あたりを確かめてからレンジ下限を目指す方向でしょうか。

そしてもう一度レンジ下限でレンジ50%以内まで反発するか、レンジ下限でクラスターをつくってくれれば、最終的にレンジ下限を下抜ける方向でみています。

逆に、下限からレンジを突破した波動の61.8%(107.76円)で押し目をつける場合は、もう一度108円を目指すのではと思います。(しかし、いずれにしてもダブルトップか高値更新のフェイルで戻り売りだと思っています)

ドル円

再びレンジ内での動き
レンジ上限を確かめてからレンジ下限を目指すか
61.8%(107.07)で押し目をつける場合は、もう一度高値を目指す
高値を目指しても、ダブルトップか高値更新してもフェイル、108円どころでレジスタンスとなり戻り売り
レンジ下限で反発、ないしクラスターをつくればレンジ下限をブレイク

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