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FX すでに起こった未来-ドル円 予測

すでに起こった未来 ドル円 2018.4.12~ 予測&戦略

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帰国しました!
向こうでは1度だけトレードしました。

さて、ここからのドル円戦略ですが、現状では106.60~107.50の約1円幅のレンジ内ですね。

下図のチャートは1時間足です。

ドル円1時間足チャート

ダブルトップで高値を切り下げて、さらにレンジ高値に届かない3つ目の高値を確認して売りました。

レンジ下限の106.60どころのネックを下抜いていくのを見込んた希望的な売りでしたが、また下限で反発したので一旦利確しました。

レンジ内のネックラインとして107.00のラウンドナンバーが意識されており、もう近いですが、ここがレジスタンス1です。

次のレジスタンス2は前日高値の107.25です。

レジスタンス3はレンジ上限の107.50。

ちょうど25銭幅になっていますね。

欧州初動で107.25の前日高値を上抜くも、直近高値107.40付近で止められるようなら、また売っていきたいと思います。

もしくは高値と高値を結んで下降トレンドラインを引いてみると(図示わすれました)、時間経過を加味すると、前日高値と下降トレンドラインが重なる107.25付近がレジスタンスになれば売りやすいです。

一方、107.50を明確に上抜けるようなら、先週から申している108円どころ(107.90~108.20)を目指す道筋が見えてきます。

いずれにしても、上か下にレンジ抜けしてほしいところです。

肝心なのは、事前のプランニングでプランA、プランB、プランC…と複数のシナリオを描いておくことです。そうすればポイントでの値動きにも対応できますし、損切になっても自分自身の納得解なので感情によるブレがなくなります。

ドル円

レジ1(107.00)、レジ2(107.25)、レジ3(107.50 レンジ上限)のプライスアクションをみて売り

レンジ下限(ネックライン 106.65)を下抜けで売り。その場合、目標は105.90~106.00付近。

レンジ上限(107.50)を上抜けで買い。目標は108円どころ。

欧州初動に注意。

 

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