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FX すでに起こった未来-ドル円 予測

すでに起こった未来 ドル円 2018.4.1~ 短・中期予測&戦略

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新年度の始まりですね。
今年度も謙虚に・コツコツ・淡々と利益をあげていきましょう。

さて、ドル円ですが、月足・週足・日足をチェックをしてみると、短~中期的には一旦それなりの値幅を戻す可能性がみてとれます。

ドル円 月足ではピンバー、週足ではつつみ足が出現

まず月足ですが、月足の75SMAにタッチしてのピンバーになっています。

104.50付近が月足のサポートラインになったので、これを割るためには一度上昇する必要がありそうです。

さらに、週足では上ヒゲをつけた陽線つつみ足となっているので、やはり上方向へのバイアスがかかりやすいといえます。

ドル円月足チャート

ドル円週足チャート

日足ではトレンドラインを上抜いた

続いて日足です。

113円から続いてきた円高トレンドのトレンドラインを大陽線が上抜いています。

ドル円日足チャート

直近過去3回の円高トレンドのトレンドラインの上抜き+20EMA(緑線)をしっかり上抜いた場合、安値から6~7円の戻りを見せています。

これを単純に当てはめた場合、110~111円まで戻ってもおかしくないことになります。

ただし、過去3回は108円~114.50円のレンジ内での動きでした。

直近の円高トレンドは、108円のレンジ下限のサポートを割れているので、107~108円のレジスタンスゾーンまでの戻りに留まるかもしれません。

そこで円高トレンドに復帰した場合は、やはり100円を目指す動きとなるでしょう。

直近では押し目をつくる動きか?

4/2(月)は欧米市場がイースター休暇で休場のため、東京時間のみの薄商いとなりそうです。

ドル円1時間足です。

ドル円1時間足チャート

現状のレベルでもみ合い、105.50~105.80円のサポートレベルまで押し目をつくってから上げる可能性があります。

しかし、106.80円には先週跳ね返された下降チャネルの上限ラインがありますので、そこで押さえられてダブルトップとなれば戻り売りです。

そのチャネル上限をしっかり上抜いてくると、108円レベルのレジスタンスを目指すでしょう。

ドル円

月足:ピンバーが出現。ピンバーの高値を上回ってくると上昇が加速。

週足:陽線つつみ足が出現。上昇しやすい足型。

日足:トレンドライン上抜け。20EMAの上でローソク足を固めてくると上昇しやすい形。

時間足:105円ミドル程度までの押し目をつけてから上がる可能性。下降チャネルの上限ライン(106.80~107円)の動きに注意。上抜けで108円を目指す。

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