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FX 相場の勘所-ユーロドル 振り返り

相場の勘所 ユーロドル 2018.3.26~3.30 振り返り

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ユーロドル15分足チャート

①「欧州ダマシ」からの売りエントリー

上昇の目標値を達成し、天井圏のレンジをつくったところ、欧州時間の序盤で上方向のブレイクがダマシ(「欧州ダマシ」)になり、すかさずショートエントリーです。

ここの動きと大衆心理メカニズムは、『勝者の知恵袋』の項で詳しく解説しました。

ブレイクアウトのダマシは、その逆方向のブレイクの確度を高めます。

②安値切り上げからの押し目買い 失敗

①からの下落は想定していたのですが、この下落をエリオット波動の4波(またはA波)とみていたので、少なくともB波の戻り、もしくは高値を更新していく最終上昇5波動が入るとみていました。

レジスタンスラインを若干上抜いている(1時間足でも抜いている)のを確認した後、②のポイントで安値を切り上げたダブルボトムが出たので、買いエントリーです。

ただ、レジスタンスを上抜いたローソク足群がすべて小さいのが気にかかっていました。

すると、案の定と言いますか、75SMAを背にして、上ヒゲを付けたミクロダブルトップが出てしまいました。

正直ここで逃げておけば微益を残して撤退できたのに、切り上げラインを割ったところでの撤退となってしまいました。

『すでに起こった未来』の項でも書いていましたが、直近安値からの上昇波がきれいにエリオット波動にハマッていたため、上方向へのバイアスが強すぎたのが反省点です。

③上昇が否定された=下降するしかない 売りエントリー

同じような見立ててで買っていたトレーダーが損切するのが③です。

買い方が慌てて損切するポイントが、絶好の売りポイントとなります。

上方向が否定されたということは、下方向に圧力がかかりますから、すぐにドテンすればロングエントリーの損失をカバーしてお釣りがくる利益を得られます。

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