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FX すでに起こった未来-ドル円 予測

すでに起こった未来 ドル円 2018.3.8 予測と戦略

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先日の相場の勘所ユーロ円の記事で示した、戻りb波の132円どころは達成しました。

見通しでは、そこから下落c波としましたが、ドル円、ユーロドルの状況を鑑みると、ユーロ円はもう少し上を試すかもしれませんね。

さて、直近のドル円の見通しです。

ドル円1時間足

ドル円1時間足

中長期では下目線(円高)ですが、直近では上図の1時間足チャートで、安値切り上げダブルボトムができています。

欧州時間スタートで東京時間の高値(前日高値のライン)を抜きにいき、106.40どころのネックラインを試しにいくかもしれません。

(欧州時間序盤特有の動き。東京時間の高安を試しにいく。ストップを狩りにいく動き)

そのネックラインを一度抜いて、105.90あたりまで押してから、107.00どころ、ないし107.30あたりまで上昇とみています。

(ブレイクアウトトレーダーの買いとネックラインの逆張りの売りの損切を誘発し上昇。しかし再びネックライン割れの動きで、買い方を損切させてから再び上げていく動き)

しかし、ネックラインを抜いたら一気に上げていくかもしれませんので、ネックライン抜きで打診買い、ネックラインのプルバックでさらに打診買いして、105.30~106.40の50%押しの105.90あたりまで押してきたら追撃で買い下がりでしょうか。

と言いながら、トレンドは下方向ですので、上記のような買いでは乗らず、107.00~107.50がチャート上のレジスタンスとなっており、また、そのあたりにはオプションがあるとのことなので、この「レジスタンスゾーンまで上がてきたらの戻り売り」が本来の戦略です。

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