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FX 相場の勘所-ドル円 振り返り

すでに起こった未来 ドル円 2018.3.5~ 予測と戦略

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先週のドル円は、直近安値105.50までの戻り売りと、そこの安値を抜けるかどうかを見ていました。

4時間足レベルでは抜けましたが、日足、週足ではヒゲになり一旦戻して終わりました。

よってこの下抜けがフェイルとみなされ、ダブルボトムと判断した買い方が一旦優勢になれば、短期で106.30~106.50あたりまで戻します。
そのポイントでは、下降トレンドラインにもぶつかるので、そこでの戻り売りは強いでしょう。

戻り売りが続かずにブル派が優勢になってくれば、ネックラインとトレンドラインを突破し、先週高値(107.60)~レンジ上限付近(108.00)までの上昇が見込めます。

がしかし、107円に巨大オプション設定があるらしく、やはり上攻めは難しいと思っています。

また、3/9(金)には雇用統計が控えているので、保ち合いヨコヨコ相場で、特に週後半から雇用統計まではボラが低下してしまうでしょう。

いっぽう、週前半で折り返して再度下抜けが明確になれば、104円台、左側に強いサポートがないのでもっと言えば102円台を目指す動きになってもおかしくありません。

雇用統計がそのトリガーになるのか!?

いま現在、週足、4時間足で強い売りトレンドが出ており、週足チャート下部のSTD(水色線)+ADX(ピンク線)が低いところから上昇しつつあります。
これが途中で下に折れず順調に成長していくと100円を目指すビッグトレンドになる可能性があります。

【ドル円 4時間足】

チャート下部の標準偏差ボラティリティー(水色線)とADX(ピンク線)が立ち上がって、売りのボラと勢いが増してきている。一旦買いあがってこれらのラインが垂れてきても(売りの勢いが落ちてきても)、売りが再開されもう一度2つのラインが立ち上がってくると、いわゆる「ダブルループ」となりさらに強い売りトレンドとなる。

【ドル円 週足】

ドル円週足チャート

週足のSTD(標準偏差ボラティリティー)とADX(平均方向性指数)が立ち上がってくると、かなりのビッグトレンドとなる。100円を目指す動きとなってもおかしくない。
月足のそれは下がっている途中だが、月足も同調してくると100円を割れて90円台突入となるだろう。

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