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DMMビットコインてどうなの?その特徴。

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DMMビットコイン

1月11日より、待ちに待っていた(笑)、DMMビットコインの新規口座受付が開始されました。

DMMビットコインの目玉は、アルトコインのレバレッジ取引(5倍固定)ができるところです。

DMMビットコイン

どのアルトコインも現物では基本買いから入っているため、レバレッジをかけて売りから入れる仮想通貨FXを使えば、頻繁にある暴落相場においてヘッジに使えるのです。

売りから入れるようになると、短時間で大きく儲けられますよ。

  • 暴落時に含み益が減るのキリキリしながら見てるだけ
  • 変なところで損切して他のアルトに乗り換える

なんてことをやっているくらいなら、
暴落でも儲けられる方法を身に付けましょう
ということです。

各通貨のスプレッドはどうよ?

FXと比較すると、仮想通貨のスプレッドの広さに驚愕します(笑)。

まぁ、FXもサービス開始当初はかなり広かったんですけどね。
参加者の増加、企業努力、市場競争、ゴマカシ(スリッページ)も含めて今の低スプレッドを実現しているわけですが。

2018年1月11日時点のDMMビットコインの各通貨のスプレッドをみてみましょう。

DMMビットコインスプレッド

  • ビットコイン:39,000円(2.2%)
  • イーサリアム:3,000円(1.8%)
  • ネム:4円(2.2%)
  • リップル:5円(2.1%)
  • ライトコイン:600円(2.2%)
  • イーサリアムクラシック:100円(2.2%)
  • ビットコインキャッシュ:8,000円(2.4%)

現状、おおよそどの通貨も2%程度のスプに抑えているというところです。

同じネット金融系大手のGMOコインに比べれば良心的ですね。

そのGMOコインも最初は低スプレッドを謳い参入してきたものの、暴落時にはスプレッドが広がり、通貨の【買い規制】をも頻繁に行った挙句、それからかなりスプレッドを広げていますので、DMMビットコインも当たり前のように変動するでしょうね。

マイナス スワップは発生するのか?

仮想通貨には金利の概念がありませんが、レバレッジ取引には手数料として、1日ごと(毎朝7:00をまたぐ)に建玉金額の0.04%のマイナススワップが発生します。

例えば、50万円分の取引の建玉を持ったまま日をまたいだら、200円の手数料が取られるということです。

いま、ドル円10lotのショートで-350円/日だから、良心的は良心的だわな(笑)。

現物取引には手数料はかかりません。

入出金手数料、口座維持手数料なども無料です。

取引ツールの操作性は?

これはPCの取引ツール画面ですが、まんまDMM FXと同じようです。

ふだんのFX取引の口座のうちの一つで、
DMM FXを使っている私にとっては、まったく抵抗なく受け入れられます。
(使い勝手がよいとは言っていない)

チャート機能はFXよりも強化してほしいところですが、
マニュアルによると、フィボナッチや水平線、トレンドラインも描画できるようなので、
アルトコインのチャート分析に別途TradingViewを開かなくて済みそうです。

(このあたりも、他に一括でチャート分析機能を持つ取引所が無いので、競合との差別化でFXよりもチカラを入れたのがわかります)

さぁこれを機会に、現物の買い一点張りや、なんとなくのアルトコイン、草コイン買い漁りとは別に、レバレッジ売りやチャート分析にもトライしてみてはどうでしょうか?

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