仮想通貨

リップル(XRP)の押し目買い候補を、チャートから探る

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仮想通貨で盛り上がった2017年も今日で終わりですね。

現在リップルが300円をつけて利確売りが発生しているようなので、チャートから押し目買い候補がどのあたりなのか見てみましょう。

リップル4時間足チャート

リップルの4時間足になります。

何度もサポートされた115円あたりが、300円まで上昇した波の起点となっているので、そこにフィボナッチのゼロポイントを当てはめています。

そうすると、現在下がってきたポイントはフィボナッチの61.8%にあたっており、
いま下ヒゲが出ているので、意識されているのでしょう。

▼ さらにその下をみると、以前の上ヒゲの高値と、急激な上昇が始まった起点が重なったところに、フィボナッチ78.6%が重複しています。
(上図の「サポートゾーン①」)

このように、いくつかの要素が重なったところの方が強いサポートとみます。
(そもそもフィボナッチのみでは、意識はされますが、サポート機能としては弱い)

▼ さらにその下にいくと、以前もみあったゾーン、
そして12月22日の暴落あったときに止められたゾーンでもある「サポートゾーン②」があります。

ただし、サポーゾゾーン②まで落ちて、ヒゲでフィボのゼロポイント以上まで戻さないようであれば、ダウ理論が崩れるので、一旦上昇トレンドは終了となります。

その場合は、ヨコヨコのもみ合いが続くことが多いですが、仮想通貨の場合は、大量の買い向かいや、何かのキッカケでV字回復するかもしれませんね。

▼ なお、サポ①~サポ②の間は、押し目買い候補エリアと考えられる
(この間のどこかでサポート、反転してもおかしくないので)、
サポ①を抜けて下がっていく場合は、
ドルコスト均等法で買い下がっていくのもありかなと思っています。

では、よいお年を!

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