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ビットコインキャッシュ(BCH)が三角保合い収縮中。ブレイクなるか

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ビットコイン4時間足チャート

上図を見てください。ビットコイン(BTC)の4時間足チャートです。

25日の記事で予測したように、ビットコインは上昇し、レジスタンスゾーンに到達しました。

やはりレジが意識されて止められてますね。ここでもみあって上に抜けてくるか、反落してくるか。

反落してくるようなら利確して、上抜けてくるようなら買い増しするところです。

さて、ビットコインは上がってきましたが、ビットコインキャッシュ(BCH)は三角保合いを形成中であります。

ビットコインキャッシュ(BCH) チャート分析

ビットコインキャッシュ BCH 4時間足チャート

上図はビットコインキャッシュの4時間足チャートです。

三角保合いを形成中で、三角の頂点に向かって収縮してきています。

収縮しているということは、パワーを溜めている状態で、いずれ上か下かに一気にブレイクしていきます。
(そのまま頂点を抜けてヨコヨコになることもありますね、FXでは。)

上下どちらに抜けるかといえば、急激な上昇から、一回落されての長い下ヒゲ、75MAが上向きと見れば、上抜けする確率の方が高いかたちと見ます。

ビットコインも今上がってますしね。

よく「上も下も可能性があるなんて、そんなん当たり前。分析でもなんでもない」なんていうメールをくれる人がいますが、トレードというのは「確率を当てるゲーム」ですから。そういうおバカなコメントはよこさないように。

ブレイクしたほうについていくだけです。

ブレイク後は、抜けた方のトレンドラインを試しにプルバックすることが多いのですが、仮想通貨の場合は、素直にグングン上がってしまう場合も多いので、ブレイクしたら飛び乗ってストップを反対側のラインの外側あたりか、レジサポの外側に置いておけばよいでしょう。

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